
12月は、道教組運動もそこそこに、ここLearn Labの毎日更新にチャレンジしました。
3月の道教組定期大会まで教職員組合運動をがんばる…として、あと3か月。いま、ここで時間があるうちにいろいろと振り返ってみようと思ったのです。
#0115三角柱を5,500枚!

もちろん、道教組の取り組みとして上旬に大きな出来事がありました。
1月15日に向けて、北海道独自に三角柱を立てる取り組みを進めることになりました。
しかも、今回は道高教組といっしょに行うことになりました。
5,500枚のチラシと三角柱が全道の学校に届いているはずです。こんなふうに、成果物が運動を進める原動力になっていくというのは、教職員組合運動の醍醐味のひとつです。
冬休みということもあり、直前まで盛り上がりに欠けそうなので、1月の前半は宣伝に力を入れていきたいところです。
書き続けるだけのエピソードはあるもので…
そして、Learn Labの毎日更新。
不思議なもんで、毎日更新をすると見ていただく数が減ります。
それでも、振り返ろうと思ったのはおそらく1月・2月はそんな機会はなかなかもてないと思ったからです。
おかげさまで、ここ最近はさまざまな機会に教職員組合運動を語らせていただきました。たいていは「こんな話で…」というのがあるので、それに沿って話をしますが、そういうのがない中で、自分はどんなふうに話を進めていくのだろうと。そんな実験的な要素もありました。
毎日、A4版1枚程度を書き、ホームページ用に編集してアップするという作業。
不思議と「書くことがなーい」ということには陥いることはありませんでした。
主に、上旬は、親愛なる「じーちゃん方」の話。
中旬は、教職員組合と発信するメディアのこと。
下旬は、未来の教職員組合のあり方への期待。
下旬の10話。特に第25~30話は、これまでにあまりしていない話になりました。
この2~3年、「自分はいつまで教職員組合運動を続けるんだろう」と漠然と考えるようになりました。
例えば今年のように、全力で発信を続けるとして「それは組織的になるだろうか」とか、一方で「学校づくりで力を発揮することの必要性と充実感」があるわけで、詰まるところ「自分はどこで活躍すべきなのだろうか」と考えるようになりました。
社会に広く影響を与えようとすると、「どこで」の答えはおのずと「教職員組合」になります。しばらく、それでいいと考えながら運動を進めてきましたが、全30話の中で繰り返し訴えた「教職員組合運動のアップデート」は行われるのだろうかということが気になるようになりました。
全教で言えば、2020年2月に「研究が必要」とされたSNSの活用。
道教組で言えば、教職員組合を「経営する」ことの感覚による理解の違い。
こうした理想と現実の違いはいまも昔もあるのでしょう。

そんなちっぽけなことでへこたれてはいけない
と言う人もいるでしょう。
しかし、時間がかかりすぎたり、こちらの条理が伝わらない組織だったりすると、積もり積もってへこたれます。一方で、ないとうと同年代で「自分達の世代の出番までもうちょっと!」と思ってる元気なみなさんがいないわけではありません。
そんなみなさんに、いまの思いが、ちょっと先の未来でいいから届いたらいいなぁと思っての全30話でした。
さぁ、ラストスパートへ!

残すところは1月・2月のふた月。
道教組の取り組みとしては、SNS連続講座。
なかなか道教組の中での参加者の組織化は難しそうですが、ちょっとがんばってみたいと思っている企画です。
全国の全教に集う教職員組合のみなさんも参加できるので、お気軽にご相談ください。
1月は、Instagramと1分動画をちょこちょこやっていきたいとも思ったりしています。
