
冬休みが短くなった分、「学校が動いていないあいだにできること」を限られるわけで、おそらくずっと学校評価をまとめてた。そんなひと月。
学校評価を真剣にすると先生方の激励になる
学校評価は、いわゆる「エビデンス」という意味で「必要で、やらねばならないもの」ではあるけれど、学校全体の実践記録みたいな意味にもなる、学校運営をするうえで必要なアイテムになりうる…そんな感じ。
もちろん、回答する負担などを考慮しなきゃいけなくて、そのバランスに難しさを感じるとともに、奥が深い世界だと考えさせられる。
ただ、よくいう「チーム学校」とか「PDCA」とかっていうものを「普段の学校の姿」になぞらえて、結果とともに考察するには絶好の機会。
でもそのためには読まれるものにしなければならなくて、こちらの勉強もかなり必要なのはいうまでもなく。
でも、そのための「本の連鎖」は心地よく、これまであちこち飛び回っていた労力と財源のかわりの趣味は「本を買う」になっている。
これまでなんとなくの経験則だった「学校づくり」というものを現代的な理論で説明できないかなって思ってる。
学校はみんなが来たいと思える場所でありたい
学校のまんなかで、3haを見つめつつ、突き詰めるところいつも願っているのは「先生も、子どもたちも学校に来続けてほしい」ということ。
毎朝、動静の黒板の前で「今日は誰がいないんだっけ」と手帳を見るのが日課になっているけれど、計画年休なんかはおいといて、先生方がそろっていて、子どもたちもなんだかんだと学校に来てくれる当たり前の毎日のくりかえし。
組織的であり、ひとりひとりが働きがいのある学校でありたい。そのためにできることをコツコツと。そんな感じ。
