少しずつ少しずつ広がる新しい波を感じて

今年度も残すところあと9日間。
3月が下旬に入って、教職員組合の運動を進めるのもあとわずかと思うと「あとは何ができるだろう」と、まるで岸辺に座っておだやかなさざなみを見ているかのようなそんな感覚になっています。それはきっと、少しずつではあるけれど広がっている新しい波のようなものを感じているからだと思っています。
道教組に生まれている「新しい波」
道教組では新しいSNSチームが、canva練習会をしています。
オブザーバー的に参加させてもらうと、「これってどうするの?」とみんなでわいわいcanvaに挑戦しています。
これまでは、ひとりでせっせと情宣物を作っていたので、この流れは素敵です。コンテンツとしてバナーが完成したならば、SNSに発信を…という流れが生まれることを願っています。
じわじわと広めたいwelcome day!
また、#教職員組合welcome dayもあります。
こちらは、全教が #全教ウェルカムウィーク を提起しています。
この取り組みは1月のおわりに思いついて、少しずつ働きかけて具体化してきたものです。
6月・10月・11月・1月と全教はXデモをしてきて感じていることがあります。
それは、決められた時間にはXの投稿が増えて、トレンド入りを果たすのですか、事前の盛り上がりが感じられません。
Xを積極的に活用している各県組織では少しずつバナーを使ったりしてアピールしてくれているところもあるようですが、なかなかSNSの世界に広がっているとは言い難いところがあります。
ここを打破したいと思いつつ、もうちょっとここは時間と仕掛けが必要な感じがします。
これからの教職員組合をひっぱっていくみなさんに期待です。
とはいえ、あと9日ありますからコツコツと発信して、せっかく取り組めることになったwelcome dayを最後まで盛り上げていきたいと思っています。限られた時間の中で、バズるコンテンツはなんだろうと考えている最近です。
