
道教組のホームページを更新しはじめて、気付いたことがあります。
いま使っているホームページには「記事の人気順」を表示できる機能があります。
さっそく見てみることにしましょう。
どちらも、「自分のお金」に関するコトです。

12月10日は冬のボーナスの支給日でした。青い給料明細をもらって「わぁ!こんなにもらえる!」と思ったところまではいいとして、それらの数字が何かを示すのかというのは、職場の事務職員の先生が拠り所になるくらいで、そのほかに自分で知る方法はあまりありません。
教職員組合だから得意なコンテンツがある
教職員組合という団体は、映えるコンテンツを持っていません。
流行りの甘味処だったら映えるスイーツとか、洋服屋さんなら最新アイテムなど見せられるものがあります。
教職員組合は、学校の先生として抱える守秘義務や個人情報などが積極的な発信を妨げます。また、持ち得ている情報がナーバスで、発信に躊躇してしまう傾向があるようです。
また、得意とする情報は概念や理念であることが多く、決して目に見えるものではありません。こうしたものを見えるようにすること、映えるように見せることは容易なことではありません。
しかし、さきほどの「人気順」でトップに表示されるようなコンテンツは、教職員組合が実は得意なところなのです。
教職員組合が「得意とする日」がある
そんな教職員組合ですが、発信を得意とする日があるのは事実です。「はじめての給料日」や「ボーナス支給!」といった、先生方のライフサイクルに合わせた発信をすると、教職員組合という魅力を簡単にわかりやすく発信することができます。
https://www.instagram.com/p/DDZioO2PvTP/?utm_source=ig_web_copy_link
みんなで知恵を寄せ合い、「教職員組合歳時記」のような発信すべき内容の年間カレンダーを作ることができたら、ホームページやSNSでの発信へのハードルはもっと下がるのではないかと思っています。
