発信することの大切さを確かめるひと月

発信することの大切さを確かめるひと月

暑かった夏からすっかり涼しい秋に向かうひと月。

9月の取り組みを振り返ります。なんといっても「ニューウェーブ」を節目に発信することの大切さを確かめるひと月になりました。

#見える化アクションのキックオフ学習会

9月のはじめには、見える化アクションのキックオフ学習会をしました。リアル開催で、ハイブリットで、全教から吹上さんに来てもらって…という、いまできることの全てを詰め込んだ時間を創りだしました。

 提起をするだけじゃなくて、計画を立ててちょっと景気良い気分で札幌から全道各地に帰ってほしい

そんな願いを込めた学習会です。

参加された方の感想に

まわりの先生が楽しそう!やってみたい!!と思えるような工夫をしていきたい 

というものがありました。

コミュニティ・オーガナイジングの手法を取り入れた学習会の醍醐味のようなものが伝わったような気がしました。

全教ニューウェーブでのリード発言

何年かに一度レポート発表したり、リード発言をお願いされている「全教ニューウェーブ」。今回は「テクニックは話さない『教職員組合運動とSNS活用の可能性』」というお題。

本当ならば、インサイトがどうしたとか、canvaの映えなどテクニック寄りのネタはいろいろできるけれど、そこは封印して、10分ちょっとでお話させていただいたのは、そのあとのいろいろな動きにつながっています。

11月には同じような話をさせていただける場がつくられたりして、「広がっているなぁ」と思わせていただける機会でした。

早いものであと半年…….

9月が終わって10月へ。

少しでも教職員組合運動に財産を残せるようにと思って日々取り組んでいる中で、残る時間はあと半年と見えてくると焦る気持ちがないわけではありません。

ただ、まわりの温度が上がってこなければ独りよがりになりかねない、難しいテーマを扱っているということは忘れずに自覚しつつ、広がりつつあるつながりをさらに豊かにしていけたら、全教運動の未来にちょっとだけ貢献できるのではないかと思ったりしています。

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