活気あるホームページできっかけをつくる

活気あるホームページできっかけをつくる

ホームページというものがメジャーになって25年くらいたつでしょう。

今ではWordpressを活用するなどして、動的なホームページを作りやすくなりました。

ホームページビルダーを駆使したりcgiでいろいろ動かしたりしていた頃が懐かしいものです。

さて、そんなふうに気軽にホームページをつくることができるようになったいまだからこそ、ホームページはすべての発信の根幹に位置付くものになるべきだと思うのです。

SNSを更新しまくって見えた現実

今年の3月に道教組がSNS特別委員会を立ち上げて、XやInstagram・Facebookを頻繁に更新するようになり、気づいたことがありました。それは、いろんなSNSで投稿を続けたときに「着地」するような地面が必要ということです。どっしりとした地面のようなイメージです。

それは、おのずとホームページということになります。道教組では、読み物を頻繁にアップするという方法をとっていますが、動き続けているホームページが必要だということに気づいたのです。

教職員組合のホームページの目玉ってなんだろう

とはいえ、ホームページの目玉企画となるようなコンテンツがあるわけではありません。

たとえば、機関紙を集めて掲載するということは考えられますが、昨今は各単組が発行する機関紙も発行がままならないことが多く、その集まりはお世辞にも芳しいものとは言えないでしょう。

道教組の場合は、「教職員組合の教育条理」を文章にして発信するなどの方法をとってきました。

めざすは、ホームページからの組合加入!

道教組ホームページには、「加入はこちら」という加入フォームを設置しています。

更新を続けるSNSや、それをきっかけにホームページに興味をもって下さった方が加入を申し出てほしいという願いがあります。

こんなことだって考えられます。

職場で教職員組合を推している方がいて、興味があったということだそうです。その先生に「組合に入りたいんですけど」と申し出るのでる代わりに「ホームページの【加入フォーム】」から問い合わせてみる。そうすると道教組から単組・支部につなぐので、スムーズにきっかけができる。

ちょっと前の時代なら考えられないかもしれませんが、教職員組合にコンタクトを取るチャンスはたくさんあったほうがいいのです。

そんなふうに考えると、ホームページを活気あるものにするってすごく大事なことだと思うのです。

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