動画作成「今昔ものがたり」

いつしか何かアピールをしたいときに、「動画にするといいらしい」ということになりました。
いろいろな試行錯誤の中で生まれたことではあるはずですが、昨日の「Twitterをはじめてみよう」で動画を作っているということは、2019年の頃にはすでにやっていたのだと思います。
PowerPointの紙芝居からスタート
こうした動画は、PowerPointデータをJpgデータに書き出す機能を使って、パラパラ漫画にして作っていました。教職員組合が商用利用にあたるかどうかの問題から、長い間にわたって、生成AIによるナレーションは付けられませんでした。
それこそ、「声がいい組合に集う先生」にお願いして、読んでもらうということも考えられますが、なかなか実現できずに現在に至っています。
Canvaと生成AIは革新的!
あっという間に時を経て2024年。
それまでいろいろと「ないとーさん手伝って!」てな感じでいろんな動画を作りました。ナレーションがある本格的なパラバラ漫画もありました。
こうしていろいろ経験を積んできたわけですが、なんといってもCanvaと生成AIによるナレーションの読み上げは、動画作りに大きな影響を与え、それまで実現できなかったような動画づくりを実現し、可能性を感じるものとなりました。
まず、Canva。
動画編集ソフトがなくても、動画ができるというのは、センセーショナルで、無料の動画素材などがあるため、動き続けるアニメーションを作ることができるのです。
そして、生成AIナレーション。
ないとうは、CoeFontをサブスクで使っていますが、お金をかけるだけの価値はあると思います。
こうして、2024年は道教組でナレーション付きの動画を量産することができているのです。
いまのところの完成形は、ナレーション&字幕付き
2024年はいろんなところで「1分動画」的なものがバズった年でした。
こうした中で、感じるのは「ナレーションと字幕がついた縦型のショート動画は強い」ということ。
動画を見るシチュエーションっていろいろあると思うのです。音を出すか出さないかだけでも大きな違いがあるでしょう。例えば音を出さないで動画を見る人のためにナレーションはないよりあるほうがいいわけです。
そんなふうに考えると、いまのところの完成形はナレーション&字幕付き、そして10秒以内に結論がわかるようなコンパクトな1分動画・・・となるわけです。
