ファンをふやすひと月

ファンをふやすひと月

8月の活動はなんといっても、「ファンをつくる」。

夏休みという貴重な時間をフルに活用して取り組んだひと月に。

なんとなく組合のはなし

8月のお話させていただく機会は「なんとなく組合のはなし」。

7月の道教組学習会で話した内容に、さらにコミュニティ・オーガナイジングの手法のはなしを盛り込んで。

こうして考えると、2019年に初めてフルワークショップを受講して以来、組合づくりの学習の話をしたり、ワークショップをしたりしてきたけど、SNSの活用と合わせて話をするのは、ほぼ初めて。これまで考えてきたことをまとめるいい機会をいただきました。

9月はなんといっても、ニューウェーブ! 短い時間で伝えたいことってなんだろう。

ということで、「ないとーさん、学習会しようよ」というお誘いお待ちしています。

インスタ毎日更新チャレンジ!

そしてさらに8月は、インスタ毎日更新に挑戦。

「毎日、同じ背景だからどれが今日のかわからない」という声をいただいて、「いいね」の数を見てみてもそうなのかもしれないと思ったりして。でも、「インスタ論法」というのがあるというのに気づくこともできました。

教職員組合の機関紙を書く感覚で「発信しよう」という意識をもつと、文章は(インスタの画像)は論理だってしまい、おのずと説明が長くなってしまいます。

例えばリール動画だと「つかみは3秒」と言われていますが、論理だった説明をすると、表紙と長い説明であっというまに3秒です。だから、説明したいのは我慢してとりあえず一番伝えたいところを先にする。

たったこれだけで、視聴時間は伸びるのです。

こういうふうに考えて「教職員組合を魅せる」ということをいっしょに考える仲間を増やしていきたいと思うのです。

ファンを増やす

8月のLEARN labの記事で一番リアクションがあったのは「ファンを増やす

盛岡の「ももどり」に行って体感したことをもとにした記事はリアクションがたくさんありました。

インスタ更新の中でも、組合づくりだけじゃなく、学校づくりの営みを題材にすると、発信しやすいことにも気づくことができました。

夏休み中は、学校に関する投稿があまり見られない傾向が強いようで、多くのリアクションにはつながらない時期ではあったものの、9月以降のインスタ活動に生かしていける視点をたくさん得ることができました。

さぁ、初秋のチャレンジ

都知事選から時間が経ってしまい、SNS戦術への関心は流行のように過ぎ去っているような気がします。でも、絶対につかんで離してはいけない課題意識のひとつです。秋から冬にかけて、意識して話題にしていきたいと思っています。

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