3月の、そしてこれまでのまとめ「教職員組合が光り輝く未来を夢見て…」

3月の、そしてこれまでのまとめ「教職員組合が光り輝く未来を夢見て…」

ついに年度末。

この日が来てしまうのをじわじわと感じながら、教職員組合運動を進めてきました。

教職員組合と自分の立ち位置って人それぞれです。

学校の仕事がすべて終わったあとに余力があったら…という方

専従のように、教職員組合をリードすべく活動をされている方

教職員組合に関わるコトが趣味のようにできちゃうような方

ないとうはというと、瞬発力をもってギャフンと言わせたくて、それが原動力となっているタイプです。

「誰を」ギャフンと言わせるかというと、各級段階の上の人たちだったり、情勢の変化に気付けていない人たちだったり…ときによってさまざまなのですが。

未来は切り開かれた…かもしれない

教職員組合運動を進める中で、引退した人たちが現役世代に対して時代錯誤を棚に上げて「助言」するような場面をたくさん見てきました。時代や情勢が変化している中で、その「助言」は果たして適切なものなのかと思うコトもしばしばでした。

そんな中で、自分がいざ副委員長を引退する、教職員組合の一線から退くとなると、どうするべきかとおのずと考えるのではないかと考えたのは言うまでもありません。

でも、そんなコトを考える必要はありませんでした。

道教組のSNSチームは春休みにInstagramの毎日更新を続けています。

そんなふうに見ていると、「うん、これで大丈夫」と思わせてくれます。

もう少しくらいがんばれたのかなと思ったりもしますが、こうして時代は次へ移っていくのでしょう。

移りゆく次の時代を見てみたかった気がしますし、もうちょっと踏ん張っていたらみれたのではないかと思うようになりました。それはひっそりと楽しみにしていようかと思います。

このホームページを見ていただいたり、学習会に呼んでくれたみなさん、ありがとうございます。

教職員組合がSNSとコミュニティ・オーガナイジングの手法を活用することで、光り輝くことを願っています。

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