ひらめいた!教職員組合welcome day(仮)

ひらめいた!教職員組合welcome day(仮)

この1年、6月・10月・11月・1月とXデモをしてきたのですが、どれも「要求実現のための見える化」だったわけで、全教が全国の組織に呼びかけることで、トレンド入りできることがわかってきました。

このSNSを活用して取り組みを見えるようにするって、すごく大事なことだと思います。

だからこそ、教職員組合のためにもっと活用できないかと考えてみたのです。

そうしているうちにひらめいたのです。

4月1日に、全国の教職員組合が共通のハッシュタグを使って「仲間を迎えている取り組み」をつぶやいたら、教職員組合はSNSの世界で魅力的に映るのではないだろうか

そんな思いつきが「教職員組合welcome day」です。

教職員組合の春の取り組みを見える化したい!

教職員組合の春は、取り組みが盛りだくさん。

これまで、各地の教職員組合や職場で個々に行われてきたこうした取り組みを見える化するのが、「教職員組合ウェルカムデーです。

例えば、辞令交付式でのリーフレット配布や、教員採用試験学習会、青年部の集まりなど、春ならではの取り組みを、共通のハッシュタグを使って、4月1日にSNSに投稿することで見える化するのです。

こうすることで、教職員組合の魅力を見えるようにします!

これまで各地でアナログに地道に行われていた取り組みを、ハッシュタグという共通項で見えるようにすると、魅力は倍増して見えるはずです。ハッシュタグは「 #教職員組合welcome_day 」とか「 #教職員組合ウェルカムデー」でしょうか。

考えられる「見える化」の取り組み

4月以降の告知を、4月1日というタイミングにハッシュタグをつけてポスト

全国津々浦々の教職員組合がさまざまな歓迎の取り組みをするのが4月です。この節目をSNSの世界に見えるようにするのです。

できるだけ全国津々浦々の取り組みが見えるようになったら素敵ですよね。

今日、隣の先生に声かけしたという事実をハッシュタグといっしょに

4月は「仲間を迎えよう」と提起をしています。

となりの先生に勇気を出して声をかけた

ハッシュタグの力でそんな今まではあまりシェアされなかった風景が見えるようになるのも大事なのではないでしょうか。

もちろん、1分動画も

教職員組合の魅力を伝える1分動画もありでしょう。これはできる組織からどんどん準備をしておくということになるのでしょう。

節目がある取り組みはがんばれる!

道教組的には、SNS担当が交代する時期です。取り組みは何事も、日常的に動いていける場合がある一方で、「節目があるからがんばれる」というものもあるものです。年度はじめのさいしょの節目として、教職員組合welcome dayが効果を発揮するのではないかと思っています。

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