
教職員組合とSNSの相性、よくありません(笑)
ただ、SNS全盛の時代の中で、若い世代は情報をSNSでゲットするといいます。
こうした中で、教職員組合という集まりの存在をどう魅せて(見せて)いくのかということを戦略的に考える必要があります。
道教組では、2019年からTwitter(現在のX)の活用をはじめました。
当時は、専従の書記長がライフワークとして発信をしていました。このころ、「Twitterは街頭宣伝のようなものです。」というように、理解を求めるリーフレットを作成しています。「from us」です。
ときを経て、2024年。3月に開かれた道教組定期大会の中で委員長・書記長から相次いで「SNSの活用」について言及がありました。道教組Facebookページでは次のようにまとめています。
冒頭の委員長挨拶、そして書記長による2024年の運動の方針の中では「SNSの活用」について言及がありました。
道教組では2010年代からFacebookを活用しています。今、みていただいているこの「Facebookページ」です。そして、少しずつ手を広げ、今はX(旧twitter: https://twitter.com/dokyoso )とInstagram ( https://www.instagram.com/dokyoso_hokkaido/ )も細々とやっています。
定期大会を節目にして、このSNS活用のあり方を、今よりもさらに発展させて活用していきたい…そんな委員長や書記長の言及だったと、SNSの「中の人」としては覚悟のようなものをもちました。
https://www.facebook.com/photo/?fbid=896432708948431&set=a.515967956994910
3月から毎日X(旧Twitter)の発信をするようになりました。
おかげで中教審「審議のまとめ」に関する、SNS界隈での情勢をつかむことができるなど、運動の方針化に役に立っています。また、6月1日は、全教が呼びかけたTwitterデモにも参加することができました。
ものすごく大まかに、道教組運動とSNSについて書いてみました。今後時間をかけてこの分野のことは発信していきたいと思っています。
