
学校の2月はすごく忙しくて。
あらゆる団体が、3月に入る前に総括的な集まりをもとうとするので会議が多かった。そんな印象。
そんな中思うのは、そうした流れに流されずたった40日ほどの3学期の中でどれだけ本質を語れたか・・・ということ。
1月末に冬季学校評価を冊子にまとめて、全市的な取り組みで動画作ったり。あとはインフルエンザの対応をはじめ雑多な業務が忙しかったのか、なかなか本質を語るに至らず2月が過ぎ去った感じ。
丁寧に提起する…を手離しちゃいけない
ただ、卒業式に向かう取り組みを構想したりしていると「みんな条理としてわかっているでしょ」的なことも、丁寧に提起をする必要があることに気付かされたりします。
昨今、教員の働き方改革が進んでいて、会議や打合せが減ったり、伝達事項がパソコンの画面上で済まされたりすることが増えました。でも、大事なことや本質は紙で伝えたい。
ふと、大きな節目に使うまえに時間ができて、そんなことを思うのです。
結論、やっぱり2月は忙しい
いままでよりは時間があったはずの2月。でも、やっぱり慌ただしかった。
教務時代と違って、卒業式に関する取り組みを進めるわけでもない。そういう忙しさではなくて、天気を見たり、インフルエンザの状況に目配りをしたり、学校が当たり前に動きつづけるために心配りをするひと月・・・なのかもしれない。
そんなふうに考えると、みんな元気に学校が動いていることは、本当にありがたいことだと思うのです。
